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2021年8月15日(日)~8月19日(木)まで
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虫歯治療

お一人おひとり様ごとに
「歯の健康診断書」をお作り致します

すが歯科医院の虫歯治療

虫歯治療についての考え方

虫歯になると、自然に治ることはなく、
二度と元の歯の状態には戻りません。
虫歯は一度直したら大丈夫というわけではありません。
というのは、治療した歯は、磨き残しのあった場所なので、再び虫歯になる可能性が高いからです。
定期的に歯医者で診てもらい、
歯を健康に保つことが大切です。

患者さんごとに「歯の健康診断書」をお作り致します

歯の健康診断書
  • 患者さんご自身に納得頂けるよう丁寧に説明
  • 患者さんに安心して頂ける機械の導入

当院では、ドクターをはじめスタッフ全員が、
自分がうけたいと思う治療を患者さんにしてさしあげること
をモットーとしております。

診断書には、

  • 歯の汚れ具合
  • 歯茎の状態
  • 歯の状態

など、患者さんのお口の中の情報が詳しく書かれています。
これを見ることで、虫歯や歯周病の予防にもつながります。

虫歯の原因と対策

虫歯の原因

虫歯の原因

虫歯は、歯質、細菌、食べ物の3つの要素に
時間の経過が加わってできると言われています。
これら3つの要素が重なる時間が短かければ虫歯になる
可能性が低く、長ければ虫歯ができやすくなるのです。

虫歯菌

主な虫歯菌はミュータンス菌です。
この菌はプラーク(歯垢)をつくり、また歯を溶かす酸をつくります。

歯質

歯の強さや唾液の力によって虫歯になりやすいかどうかが左右されます。

食べ物

糖質の中でも特に砂糖を含む食べ物や飲み物が虫歯の発生に影響を与えます。

虫歯になるリスクを小さくするには

虫歯になるリスクを小さく

虫歯の原因となる3要素の重なり合う時間や面積を
できるだけ少なくすることで、
虫歯になるリスクを下げることができます。

対策

虫歯菌

虫歯菌対策

ご家庭での歯磨きや、歯科医院でのプラーク除去。
菌の活動をおさえるキシリトールやフッ化物の使用など。

歯質

歯質強化

フッ化物を使った歯質強化。よく噛んで唾液の分泌を促進。
歯科医院でのシーラントによる予防など。

食べ物

食生活対策

バランスのとれた食生活。おやつの習慣。
砂糖など虫歯の心配がないおやつの選択など。

最先端で痛みのない虫歯の治療や予防を行います

痛みのない虫歯の治療

M・I(ミニマム・インターベーション=最小限の介入)
治療
歯科の最先端の治療法を導入しています。

できるだけ削らなくてもよい処置を施して
可能な限り歯を残す治療法
となります。

また、保険・保険外共に詰め物、かぶせ物をする際に使用する
歯科材料の選定にも最良の治療を提供するために
厳選してこだわっております。

細やかな虫歯治療への取り組み

麻酔

虫歯治療への取り組み

当院では、なるべく痛みを最小限に治療するために、
麻酔の注射の無痛化に努めています。

麻酔の注射が痛いのは「針の刺入時の痛み」「注射液注入時の圧力」
「注射液の温度」などが原因です。

これを解決するのが細い注射針、
コンピューター制御電動注射器など常に、
痛みの少ない治療を心がけています。

う蝕検知液(カリエスチェック液)

痛みのない虫歯の治療

う蝕検知液とは、虫歯治療の際に使用される薬剤で、
虫歯の部分のみを赤く染めるものです。

虫歯治療を行う上で一番大切なのは
細菌に感染した歯質を完全に除去することですが
虫歯を取り残すと二次カリエスが発生するため、
虫歯をどこまで削るのかは目に見えませんので、
通常は虫歯の硬さを頼りに、軟らかくなった部分を削っていきます。

しかし、う蝕検知液を使うと、細菌に感染した取り除くべき部分が赤く染まりますので、
どこまで虫歯を削ればよいかの目安になります。

そうすることで、
健全な部分を削ることなく、今ある歯を大切に、なるべく削らない治療が可能になります。

診療スケジュール

当院へのお電話からの問い合わせは0277721491へ

診療時間
9:00〜13:00
15:00~19:00
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休診日 / 木曜、日曜、祝日 ※祝日週の木曜は診療
▲ 土曜日午後は、14:00〜17:00
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